カジノカフェ(インカジ)の営業実態

オンラインカジノを店舗形態で行わせているのがカジノカフェですが、店舗として登録されていることは当然ありません。隠れて行っているからこそのサービスとして用意されているので、登録してバレるようなことはしたくないのです。基本的には隠れて行っているサービスと考えてもいいです。

闇カジノ

他の商業形態で登録されていることがある

店舗のようなところとして登録している場合は、他の販売を中心にしているか、本当に喫茶店のような店で営業しているかの2択となっています。しかし裏ではオンラインカジノを利用してゲームをさせており、精算によって利益を得られるようにしています。隠れて行っているからこそわからない点もあり、摘発されるまでに時間がかかってしまう点もあります。
他には通信販売の業者としていたり、何らかの事務所で登録しており、別の利用をしているように見せかけている場合です。これらも隠れてオンラインカジノをプレイさせるための方法とされていて、隠れ続けることが出来るためにも取られている方法です。

プレハブなどを置いて営業しているケースもある

次にプレハブがおかれているビルの屋上などを利用しているケースです。これらはカジノカフェにはうってつけで、特に許可を貰う必要もなくカジノを作ることが出来るとされています。しかしスロットなどのサービスを行っていることはわかりやすいので、それ以外のサービスを使うためにカジノカフェ形式を採用して、オンラインカジノをプレイさせていることがあります。
プレハブは単純にプレイさせるためなら簡単に使えるものですし、光が出ていない場合は行っていることがわかりづらいなどのメリットを持っています。更にプレハブハウスのように、住宅として利用できる利点があることで、生活することに問題がない点もあり、熱などにも耐えられるくらいのメリットを持つので、カジノカフェをこっそり行っているケースが多いのです。

田児賢一と桃田賢斗

摘発されることを覚悟して空き部屋を使う

最後に空き部屋でこっそりと行っているケースです。摘発されることは覚悟の上で、空いている部屋を利用してプレイさせていることがあります。これらは普通の闇カジノでも同様の状況が生まれていることも多いです。
空き部屋を使うことになる場合は、カジノカフェとしてバレないようにしたり、鍵をかけたりカメラを取り付けるなどして、外部の情報をわかるようにしているケースが多いです。しかしバレてしまい摘発される準備をされていることも珍しくありません。